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経験に裏付けされた、真心の提案力

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OUR SERVICES

法人のお客さま

事業を守り、成長を支えるために

企業経営における「最強の防波堤」を構築する。

経営には、常に予測不可能なリスクが潜んでいます。突発的な事故、災害、賠償問題、あるいは経営陣の不測の事態。これらは時として、積み上げてきた事業を一瞬で揺るがす脅威となります。

法人保険の役割は、こうした「コントロールできない外部要因」が起きた際に、事業を止めることなく継続させるための「資金」と「時間」を確保することです。御社の事業存続を守り、従業員と取引先への責任を全うするための、強固な経営基盤づくりをサポートします。

業種ごとの事例

工事業(建設・土木・組立)

現場での事故において、最も恐ろしいのは「賠償額の高額化」です。
人身事故はもちろん、地下埋設管の破損や、近隣の高級車・建物への汚損など、会社の内部留保だけでは賄いきれないケースが増えています。「自分たちは大丈夫」と思っておられた企業さまで実際に起きたトラブルと、実際に支払われた保険金の額をご確認ください。

◆ 事故事例

01
工事現場に保管していた資材が盗まれた
保険金お支払額の例
約100万円
【類似事例】
建設現場に置かれた工具、資材、重機などが盗難に遭うケース
02
防水工事の施行ミスにより、家具や内装に水濡れ被害が発生した
保険金お支払額の例
約2,100万円
【類似事例】
施工不良により雨水が浸入し、内装・家具・家電等に損害が発生するケース
03
作業中の労災事故により従業員に後遺障害。事業者側の安全配慮義務違反を問われ賠償責任が発生した
保険金お支払額の例
約1億6,000万円
【類似事例】
安全対策不備等により重大事故が発生し、高額賠償となるケース
04
リース機材を作業中に破損させてしまった
保険金お支払額の例
約110万円
【類似事例】
リース・レンタル機材の破損や、第三者機材の損壊で費用負担が発生するケース

運送業

運送事業のリスクは、事故だけではありません。商品破損、配送遅延、労災…一つのトラブルが、長年の「信用」
を揺るがし、事業継続を脅かすことも。
私たちは、単なる金銭補償を超え、「荷主さまとの関係維持」「社会的信用保護」までを考えた解決策を提供します。保険が複合トラブルをどう支えたか、実例をご覧ください。

◆ 事故事例

01
荷主の工場で台風による被害が発生し、受注がストップしたため、営業利益が減少した
保険金お支払額の例
約1,000万円
【類似事例】
輸送中にタンクローリーが横転し、積載していた化学物質が流れ出し、周辺の土壌汚染を引き起こしたケース
02
運搬した洗濯機の排水ホースの組付け不良で引き渡し後に室内に漏水が発生した
保険金お支払額の例
約150万円
【類似事例】
悪天候時に倉庫の屋根が一部破損し、輸送待ちの商品が雨水で損傷を受け、商品価値の大幅な減少が生じたケース
03
居眠り運転で従業員が死亡。労務管理が十分ではなく、超過勤務が常態化していた
保険金お支払額の例
約2,500万円
【類似事例】
運送中、トラックのエンジン部分で火災が発生し、車両全体が焼失。輸送中の商品の損失も引き起こしたケース
04
納品先で借用したフォークリフトをぶつけてしまった
保険金お支払額の例
約40万円
05
配送中、自動車事故で積み荷を破損した
保険金お支払額の例
約1,200万円
06
大雨により倉庫が破損. 浸水し、預かっている商品に損がを与えた
保険金お支払額の例
約3,000万円

飲食業

飲食店のリスクは「食中毒」だけではありません。ホールでの衝突事故、厨房機器の故障による休業、階下への
水漏れ、SNSでの風評被害…。
一つのトラブルが、積み上げた「お店の評判」を一瞬で崩し、事業存続の危機を招くことも。
私たちは治療費などの金銭的補償はもちろん、「お客さまからの信頼回復」や「一刻も早い営業再開」まで見据えた解決策を提供します。実際のトラブル事例で、保険がどうお店の危機を救ったかをご覧ください。

◆ 事故事例

01
空き巣被害に遭い、店内設備が壊され、売上金を盗まれた
保険金お支払額の例
約80万円
【類似事例】
提供した飲食物が原因で、お客さまが食中毒を発症したり、アレルギー物質の誤表示・混入によりアレルギー反応を起こしたりするケース
02
店舗からお客さまご自宅へ自転車で商品を配達中、通行人に衝突しケガを負わせた
保険金お支払額の例
約70万円
【類似事例】
店内の段差につまずいたり、滑りやすい床で転倒したりして、お客さまが怪我をされるケース
03
お客さまがお店の設備を壊してしまった
保険金お支払額の例
約40万円
【類似事例】
厨房からの出火、配線トラブル、お客さまのタバコの不始末などにより、店舗が火災に見舞われ、建物や設備、内装が焼損するケース
04
野菜切断機の操作を誤り手指を切断。会社からの補償が不十分であると従業員より訴えられた
保険金お支払額の例
約300万円
【類似事例】
冷蔵庫やエアコンなどの主要設備が故障し、食材がダメになったり、営業が一時的に停止したりするケース
05
お客さまに提供する料理をこぼして、足にやけどを負わせ、衣服も汚損した
保険金お支払額の例
約350万円

製造業

モノづくりのリスクは工場内だけではありません。PL事故、リコール、納品先ライン停止…一つのトラブルが、長年の
「品質への信頼」を崩し、サプライチェーン全体に波及することも。
私たちは、「製品トラブル」から「操業停止リスク」までを包括的にカバーし、事業継続を支えます。保険が様々な
事案でどう機能し、企業の危機を救ったのか。実例をご覧ください。

◆ 事故事例

01
従業員が機械のプログラム入力を誤り、機械を故障させてしまった
保険金お支払額の例
約350万円
【類似事例】
製造した玩具に欠陥があり、遊んでいた子どもがケガを負うケース
02
納品した部品に問題があり、取引先の製造ラインを止めてしまった
保険金お支払額の例
約330万円
【類似事例】
取引先から預かった金型を破損させてしまったケース
03
製造物に異物が混入、納品先の製品が不良品となり出荷できなくなった
保険金お支払額の例
約3,100万円
【類似事例】
落雷により製造機械が損傷したため、生産量が低下し営業利益が減少した

共通リスク

01
【事故事例】

厨房設備から出火し、隣接てん補にも延焼。
什器・内装焼失、売上休業損失が生じた

【保険金お支払額の例】
建物・設備損害
1,200万円
休業損害補償
300万円
合計支払額
1,500万円
【保険種類】
企業総合補償(火災)
02
【事故事例】

工場近くに落雷が発生し、制御盤・コンプレッサーなど
が破損し、機械・電気設備の修理・交換費用がかかった

【保険金お支払額の例】
設備損害
800万円
臨時費用特約
80万円
合計支払額
880万円
【保険種類】
企業総合補償(落雷)
03
【事故事例】

上階の給湯室で水漏れが発生し、下階のサーバーや書
類が水浸しとなり、内装修復・備品サーバー修理、また、
営業休止の影響を受けた

【保険金お支払額の例】
設備・備品損害
500万円
休業損害補償
150万円
合計支払額
650万円
【保険種類】
企業総合補償(水濡れ損害)
04
【事故事例】

営業中の社員が赤信号で停車中の車に衝突。
相手車両修理費・治療費・示談費用

【保険金お支払額の例】
対物賠償
220万円
対人賠償
180万円
合計支払額
400万円
【保険種類】
自動車保険
05
【事故事例】

運送会社の従業員が、運転ミスでガードレールに衝突し
車両が全損。

【保険金お支払額の例】
車両保険金額
700万円
合計支払額
700万円
【保険種類】
自動車保険
06
【事故事例】

夜間、工事現場に停めていた社有車のハイエースが盗
難被害にあう

【保険金お支払額の例】
車両保険金額
450万円
合計支払額
400万円
【保険種類】
自動車保険
07
【事故事例】

製造業の会社で、従業員のPCがランサムウェアに感染。
基幹システムが暗号化され、3日間生産停止となり、調
査費用や復旧費用がかかった。また、休業損害も発生し
た。

【保険金お支払額の例】
フォレンジック調査・
システム復旧費用
600万円
休業損害補償
400万円
合計支払額
1,000万円
【保険種類】
サイバー保険
08
【事故事例】

社員が顧客リスト付きExcelを誤送信. 200名分の個人
情報が流出し、通知・見舞金・弁護士費用・再発防止費
用が発生した

【保険金お支払額の例】
対応費用・弁護士費用
300万円
見舞金・信用回復費用
150万円
合計支払額
450万円
【保険種類】
サイバー保険

取扱保険会社

損害保険ジャパン株式会社